尾崎豊の忘れな草(花)を育ててみた【Forget-me-not】

尾崎豊の忘れな草(花)を育ててみた【Forget-me-not】

「Forget-me-not」とは
忘れな草(ワスレナグサ)(勿忘草)」のことです。

この尾崎豊の名曲が私は大好きで、最初に一番はまって、取り憑かれたように聞きまくっていた曲でした。

その『わすれな草』という花。

こんなに好きな曲だから、「育ててみよう!」と思いました^^

尾崎豊の『忘れな草』という花を育ててみた

ホームセンターから『忘れな草』のポットを買ってきたのは、3月10日頃です。

買ったばかりの『忘れな草』です。

 

思ったより葉っぱは大きくて、ポットも大きかったので意外でした。

葉っぱはこんな感じです。

きれいな新緑のグリーンですよね!

そして、丁寧に育てるわけでもなかったのに、無事に『忘れな草』の花は開花してくれました!

この写真は4月15日ごろなので、花が咲いたのは4月始めだったと思います。

小さい青い花びらの花です。

尾崎豊と「Forget-me-not」秘話

「Forget-me-not」とは「勿忘草」のことであるが、このタイトルになった経緯は、プロデューサーである須藤晃がデモテープのメロディーを聞いた際に、「小さな花のようなイメージ、勿忘草」というキーワードを出したところ、それを元に尾崎が歌詞を作成した

 

忘れな草ってどんな花?

 

項目 忘れな草
名前 ワスレナグサ(勿忘草、忘れな草)
英名 forget-me-not
季語
生育地 日本全土
生育環境 一般に日当たりと水はけのよい湿性地を好み、耐寒性に優れているが、暑さには弱い
花期 3~5月
薄青色・鮮青色をした6~9ミリ径の小さい5弁の花
高さ 20~50センチ
利用 主に花壇や鉢植えなどで園芸観賞用として栽培
肺などの呼吸器疾患に効果があるとされる

 

忘れな草の花言葉は

花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで」です。

forget-me-notを動画で視聴してみる

忘れな草が翌年も咲いた!

 

この記事を書いたのが2018年だったんですが、その後花壇を整理して忘れな草を全部抜いたんです。

別の花を植えていました。

しかし!

忘れな草は新芽を出し、2019年も咲きました!

そして!

生命力が強く、何本も新しく生えてくるのです。

2020年4月もこの通り、綺麗に花を咲かせてくれました。

尾崎豊忘れな草2020

忘れな草とノースポールです。

どちらも多年草で、手入れをほとんどしなくても毎年咲いてくれます。

感慨深いですね~

(*´ω`*)

 

尾崎豊の『フォーゲットミーノット』歌詞や意味は!わすれな草

2018年5月15日

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