吉岡秀隆が尾崎豊とのエピソードを死後に語った動画の全文

吉岡秀隆が尾崎豊とのエピソードを死後に語った動画の全文

尾崎豊に関係するYouTube動画は貴重ですね。

UPしてくれた方には感謝したいです。なぜなら、当時のエピソードなどを紹介した話や、動き・歌う尾崎豊さんを生で見ることはできませんから・・・

しかし、中でも友好の深かった俳優の
吉岡秀隆さんが尾崎豊さんが亡くなられたあとに、記者のインタビューに答えられている動画がありました。

そこで、その内容を全文書き起こしてみました。

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吉岡秀隆が語る尾崎豊との親交秘話

まず、今回の全文はこちらの動画から抜き出したものです。

現在は見れますが、今後この動画が削除になる可能性もあるので、貴重なエピソード秘話なので、書き起こして保管したいと思いました。

動画がこちらです。
⇒吉岡秀隆が語る形見のネックレス秘話 尾崎豊

 

おまえのことは弟だと思っているから

いつもいろんな人に二人で飲んでいて、たまたま会ったりする人なんかに「俺の弟みたいなやつですから、可愛がってやってくださいよ」なんていつも言っていて

 

 

Q、一番最後にお話ししたのはいつだったのですか?

吉岡「えっと~ちょうど・・・死んじゃう4日、5日ぐらい前ですか・・・」

 

 

Q一緒にお酒飲んだりとか?

吉岡「えぇ、一緒にお酒飲んでいて。」

 

Q、そのとき尾崎さんはどういう話をしてどういう感じだったのですか?

吉岡「あの人はこう、飲むと人を喜ばせようとしてね。いつもこう、笑い話とかそういうことばっかりですから、二人きりで飲むときなんかはやっぱり「仕事でおまえこれからどうしていくんだ?」とか、親身になって心配してくれたりもしたけど、ただ、友達とか他にいたりするときとかは、ほんとに笑い話ばっかりしてましたけどね。だからそのときはまさか死ぬとは全然思ってなくて…」

 

Q、亡くなる4、5日前は自分のこととかはどういう風におっしゃっていました?

吉岡「あの人あんまり、自分のこと言わないから…ん~でも…疲れてましたね、やっぱり。いつもなんか最近すごい疲れてるなとは思っていたんですけど…はい…」

 

Q、スタッフの方によるとレコーディングとかあったりしてだいぶ疲れていたとはおっしゃっていましたね

吉岡「気が休まらないとは言っていましたね。

さっきもね、友達が仕事場からかかってきてやってられねぇよ、死にてぇよなんて言うから…死んだら一番悲しむのは尾崎さんだしね、人を死に追いやるために曲作っていたんじゃなくて、あの人は、生きる…生きようとすることを歌ってたから。

そんなことしたらね…許せないですよね。尾崎さんがかわいそうですよね。」

 

実はこの曲「ラストソング」は尾崎豊さんに捧げた歌だということです。

 

ラストソング

吉岡秀隆が尾崎豊にもらった形見のネックレス

 

Q、尾崎さんから譲り受けたりもらったりしたものって

吉岡「あぁ、これ、ネックレスです。

いただいたんですけどね。」

Q、これは尾崎さんがしてらしたのを?

吉岡「ちょうど「Birth」のツアーの頃つけていたやつで。くれたんですよね。ちょっと、つらいことが僕にあって。電話で話をしたら「飲みに行くぞ」って連れて行ってくれて。

それで僕、意識なくなっちゃったんですよ。それで、気がついたら朝家に帰っていて、起きたら首にこれかかっていて。

電話したら、返さなくちゃと思って。「いや、あれお前にやったんだから、一生大事にしてろよ」って。」

 

Q、あ~じゃぁ酔っ払って眠り込んでるときに首にかけてくれたんですね、尾崎さんが。

吉岡「えぇ。」

 

Q、本当に優しいお兄さんですね。

吉岡「えぇ。」

 

Q、でも形見になっちゃいましたね…

吉岡「まさか形見になるとは思わなかったですけどね…。」

 

Q、でも吉岡さん、いつも首にそのネックレスしてらしたらいつも尾崎さんがそばにいるようでしょう

吉岡「もう、一番の宝物ですかね。もらったときから。

吉岡「とにかくいい人だったんですから。本当に。僕が、この人のためなら本当、一生ついてけるなって思った人間ですからね。」

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吉岡秀隆が語る尾崎豊とのお酒エピソード

Q、何年か前の●●剤の事件の話とかは彼はしてましたか?

吉岡「はい、色々、聴きましたけどね。まぁ、本に書いてあるようなことですけどね。尾崎さんが本に書いたような。」

吉岡「僕と一番最初にあったときも、すんごい吞む人だな、この人はって思ってて、僕も、そんなに弱い方じゃないから、一緒に吞んでいてうれしいなって思っていたけど、途中からついて行けなくなって」

 

Q、お酒例えば何をどういう感じで、そんなにものすごく吞むのかしら。ウイスキー?

吉岡「何でも好きでしたけどね、ワインなんかほんとに好きでしたし」

 

Q、量でいうとお酒は1人でどれくらい飲めちゃうような人でした?

吉岡「イヤ…もう、だから…いつも寝ちゃうんですよ、尾崎さん。ちょびっと吞んだだけでも、ほんとビール3杯くらいでも寝ちゃうときは寝ちゃうんですよ。

吉岡「で、帰ろうって言わないと最後まで帰らない人だったから、だから、いつもね、尾崎さんの中学の時の友達とか、僕とか、ほんとにどういう人かって理解してる人がね、1人でもそばにいて吞んでいれば、大丈夫だったのかなって思うと、悔しいですけどね…

 

吉岡秀隆は尾崎豊の事務所に遊びにいっていた話

Q、お酒を飲む以外にはどうやって遊んだりしていたのですか?

吉岡「尾崎さん、暇だとね、「事務所に遊び来いよ」とか言って、夜中とか海行って、2人で。ギター弾いて…」

 

Q、一緒に歌を歌ったり?

吉岡「えぇ、歌を歌って。」

吉岡「色々教えてくれましたよ。「発声っていうのは…」とか言って。いろんな事を教えてくれたり…」

 

Q、じゃぁ尾崎さんの周りにいる方で吉岡さんが一番可愛がられて、吉岡さんは一番大ファンの人と一緒にいられたんだから一番幸せだったんじゃないですか?

吉岡「まさかね、あんだけ俺が好きだった人が「吉岡何やってるんだ?」って電話かけてくれるようになるとは思ってなかったですからね。」

 

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